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トントン先生は八百屋医者

トントン先生は八百屋医者

――プライマリ・ケア時代が求める「本物の診断力」

原朋邦 著
四六判並製 228頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-8041-0 C0036〔2026年1月23日発売予定〕
小児科一筋60年の“トントン先生”が“八百屋医師”として培った経験をもとに、プライマリ・ケア時代に求められる真の診断力と、受け・つなぎ・続ける医療の姿を具体的に提示。小児科一筋60年の現役医師が伝える、これからの医師たちへのメッセージ。



日本人の9割が知らない医学部受験の世界

日本人の9割が知らない医学部受験の世界

佐藤正憲 著
四六判並製 268頁 定価:2,090円(本体1,900円)
978-4-7949-8042-7 C0095〔2026年2月3日発売予定〕
あなたの住む街から医師が消える⁉ その原因は医学部受験にあった!――医学部入試を知れば、日本の医療と教育、そして社会の歪みが見えてくる。予備校現場の豊富なエピソードとデータから、学力・経済力・情報力の格差や、入試制度と医師育成・労働環境の現実など、偏差値やブランドだけでは語れない受験のリアルを描きだす。日本の未来を左右する医学部入試から医療制度までを読み解く、新しい視点の教養書です。



日本社会の余命

日本社会の余命

柴田元 著
四六判並製 268頁 定価:2,090円(本体1,900円)
978-4-7949-8020-5 C0036〔2025年12月〕
医師の視点で日本の“ほころび”を徹底診断。少子高齢化、制度の持続性、老朽化、巨大地震、治療の標準化と個別性の矛盾、薬物多剤併用を実例で解きほぐす。介護・地域包括・教育まで視野を広げ、明日から使える実践の手順を示す一冊。



専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ

――安全な対話のための実践ガイド

石田月美 頭木弘樹 鈴木大介 樋口直美 著
四六判並製 284頁 定価:1980円(本体1800円)
978-4-7949-8027-4 C0011〔2025年12月〕
ただ繰り返し対話する、それだけで高い効果をもたらすとして精神医療の世界で注目される〈オープンダイアローグ〉を、当事者だけで安全に行うためのガイドブック。精神科医・斎藤環氏と交わしたQ&Aやガイドライン(抜粋)も収録。



カウンセラーの選びかた

カウンセラーの選びかた

ネヴィル・シミントン 著 筒井亮太 訳 東畑開人 序文
四六判並製 128頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-8022-9 C0011 〔2025年10月〕
よいカウンセラーを選び、成果の出る関係を築くには? シミントン先生は、ちょっと厳しいけれど、本当のことを教えてくれる。よい/わるいカウンセラーを見抜くためのチェック項目から、セッションにおいて注意すべきこと、カウンセリングの効果を測る基準まで、心理療法の権威がユーザーのために書き下ろした、忖度なしの直球ガイド。



在宅療養で幸せな看取りをするための39のヒント

在宅療養で幸せな看取りをするための39のヒント

大城堅一 著
四六判並製 184頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-8005-2 C0036〔2025年6月〕
高齢化が進む現代、「最期を自宅で迎えたい」という希望が増える中、在宅療養を支えるためのヒントを39項目にまとめた実践書。在宅医療に長年携わってきた著者が、豊富な実例とともに心構えを伝える。医療・介護従事者はもちろん、家族にとっても必携の一冊。



それでも、安楽死の話をするのなら

それでも、安楽死の話をするのなら

西智弘 著
四六判並製 200頁 定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-7460-0 C0095〔2025年2月〕
もし、未来に安楽死制度を作るならば、考えなければならないこととは――。制度の設立・実施に慎重な立場を取る現役の緩和ケア医が、臨床経験と詳細な分析により、錯綜する問題の論点を整理し誰にでもわかりやすく解説する。