〈晶文社ライブラリー〉中西豊子 著 四六判並製 268頁 定価:2,420円(本体2,200円) 978-4-7949-8057-1 C0036 〔2026年6月〕 女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。待望の名著復刊。新版序文、解説、付録対談=上野千鶴子(社会学者)
玉村豊男 著 四六判上製 200頁 定価:2,200円(本体2,000円) 978-4-7949-8058-8 C0095〔2026年6月〕 ヴィラデストワイナリーをいとなむ玉村豊男が、ブドウ畑とともに暮らし、ワインを創る日々の、かけがえのない喜びと厳しさを綴る。
頭木弘樹 著 四六判並製 276頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-8054-0 C0095〔2026年5月〕 二〇歳の時に潰瘍性大腸炎を患い、十三年間の闘病生活を送り、その間のほとんどを病院の六人部屋で過ごした著者。病室という、ある種非日常な空間で、人がどんな本音を吐露するのか、人生がどんな別の顔を見せるのか、家族がどんなふうに激震に耐えるのか――。そんな人間模様を描き出すエッセイ。
ロビン・リームス 著 道本美穂 訳 四六判並製 408頁 定価:2,640円(本体2,400円) 978-4-7949-8053-3 C0095〔2026年5月〕 なぜ、あの男の話を皆が信じるのか? なぜ、事実は容易に否定されるのか? なぜ、対立が激化し話が通じなくなるのか?数々の混乱の「設計図」は紀元前5世紀に完成していた。アテネを破滅させた古代の言語による心理操作術=「レトリック」から、現代に覆いかぶさる言説構造の裏側を暴く。
山田伸二 著 四六判並製 320頁 定価:2,860円(本体2,600円) 978-4-7949-8056-4 C0031〔2026年5月〕 金融・経済報道の最前線で長年時代を見つめてきた著者による、鋭利で骨太な時評集。岸田政権以後の迷走、円安と金融緩和がもたらした経済の歪み、さらにトランプ復帰やウクライナ侵攻後の世界情勢まで、日々のニュースの背後にある本質を、世間の空気に迎合することなく読み解いてゆく。
大山祐亮 著 四六判並製 340頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-8055-7 C0095〔2026年5月〕 <言語学習の鬼才>、無双する。「その学説、論破させていただきます」人文系最難関学問の一つ、比較言語学。「終わりゆく学問」の荒涼を、丹念な解説[ガイド]と柔軟な発想[アイディア]で紹介。
〈犀の教室〉木村草太 著 四六判並製 288頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-8051-9 C0095〔2026年4月〕 イラン、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ……世界が力による支配にかたむくなか、憲法はどうあるべきか? 危機の時代こそ、9条が日本を守る盾になる。護憲派のひとにも改憲派のひとにも読んでほしい、全国民必携のハンドブック!
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