大山祐亮 著 四六判並製 340頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-8055-7 C0095〔2026年5月〕 <言語学習の鬼才>、無双する。「その学説、論破させていただきます」人文系最難関学問の一つ、比較言語学。「終わりゆく学問」の荒涼を、丹念な解説[ガイド]と柔軟な発想[アイディア]で紹介。
〈犀の教室〉木村草太 著 四六判並製 288頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-8051-9 C0095〔2026年4月〕 イラン、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ……世界が力による支配にかたむくなか、憲法はどうあるべきか? 危機の時代こそ、9条が日本を守る盾になる。護憲派のひとにも改憲派のひとにも読んでほしい、全国民必携のハンドブック!
青木海青子 著 四六判並製 244頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-8052-6 C0095 〔2026年4月〕 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。
福島泰樹 著 四六判上製 204頁 定価:3,300円(本体3,000円) 978-4-7949-8048-9 C0092〔2026年4月〕 唐十郎戯曲の原点となった万年町もはや私の記憶の中にしかない。坂本小学校、黄金バット、三角公園、お化け煙突――亡き人を悼む心が、時代の奔流を映し出す。〈肉声の復権〉を唱えて、列島各地でライブ・パフォーマンスを繰り広げる絶叫歌人による渾身の第三十六歌集。
樫原辰郎 著 四六判並製 332頁 定価:2,530円(本体2,300円) 978-4-7949-8050-2 C0098〔2026年4月〕 『罪と罰』は認知バイアスの教科書だった――。最新サイエンスの知見で、ドストエフスキーが21世紀によみがえる。ロシア文学の最高峰にして重厚で難解な作品とされる『罪と罰』。しかし本書はドストエフスキーを、人間の非合理性を笑い飛ばす喜劇作家として大胆に再定義する。
ルース・ショー 著 清水由貴子 訳 四六判並製 346頁 定価:2,310円(本体2,100円) 978-4-7949-8047-2 C0095〔2026年3月〕 「海賊に捕まったことはある? 私はあるわ」。最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない<真実>の物語。
晶文社編集部 編 四六判上製 356頁 定価:2,750円(本体2,500円) 978-4-7949-8043-4 C0095〔2026年3月〕 人と社会の核心にある問題へ向けて、深く垂鉛をおろして考え続けた思想家・詩人の吉本隆明。約11年もの歳月をかけて完結した『吉本隆明全集』の月報には、第一級の執筆陣が吉本隆明の作品や人柄をプライベートなまなざしで綴ったエッセイを寄稿している。破天荒な魅力を湛えた吉本隆明の意外な素顔を活写する全集月報62編。
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