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吉本隆明全集1[1941‐1948]

吉本隆明全集1

吉本隆明著
A5判変型・上製 572頁 定価:6,930円(本体6,300円)
978‐4‐7949‐7101‐2 C0395〔2016年6月〕
第1巻には、壮大な思想の出発点を為す、戦前の府立化学工業学校時代、米沢工業学校時代、および敗戦直後の詩や散文を収録する。『和楽路』創刊号に掲載された詩三篇「桜草」「後悔」「生きている」、長編詩「(海の風に)」の初期形「(海はかはらぬ色で)」を初収録。第10回配本。



民主主義を直感するために

民主主義を直感するために

〈犀の教室〉 國分功一郎 著
四六判 276頁 定価:1,650円(本体1,500円)
978-4-7949-6823-4 C0095 〔2016年4月〕
「何かおかしい」という直感から、政治へのコミットメントははじまる。哲学研究者が、さまざまな政治の現場を歩き、対話し、考えた思索の軌跡。民主主義を直感し、一歩踏み出すための、アクチュアルな評論集。



吉本隆明全集12[1971‐1974]

吉本隆明全集12

吉本隆明著
A5判変型・上製 708頁 定価:7,260円(本体6,600円)
978‐4‐7949‐7112‐8 C0395〔2016年3月〕
第12巻には、中世初期の特異な武家社会の頭領でありながら、和歌の作者でもあった源実朝の実像に迫る『源実朝』と、同時期の評論・エッセイ、および詩を収録。単行本未収録3篇を含む。第9回配本。



吉本隆明全集11[1969‐1971]

吉本11cover

吉本隆明著
A5判変型・上製 640頁 定価:7,150円(本体6,500円)
978‐4‐7949‐7111‐1 C0395〔2015年12月〕
第11巻には、大学紛争をひとつの背景とする『情況』と、1969~71年の天皇制論、および重要な講演「南島論」などを収録する。第8回配本。月報は、磯崎新氏・ハルノ宵子氏が執筆。



吉本隆明全集10[1965‐1971]

吉本10

吉本隆明著
A5判変型・上製 588頁 定価:6,930円(本体6,300円)
978‐4‐7949‐7110‐4 C0395〔2015年9月〕
第10巻には、『言語にとって美とはなにか』から分岐派生した二つの原理的な考察『心的現象論序説』『共同幻想論』と、春秋社版『高村光太郎選集』の解題として書き継がれた光太郎論を収録する。第7回配本。



回想の人類学

山口昌男著
四六判仮フランス装 352頁 定価:2,090円(本体1,900円)
978-4-7949-6891-3 C0039〔2015年9月〕
北海道での誕生から、アフリカ・インドネシアでの調査を経て、パリ・メキシコ・リマなどの大学での客員教授時代……。現代思想の最先端を駆け抜けた熱き70年代の日々を振り返る。図版、写真に加え、海外から送った私的通信等も併載!



ネット右翼の終わり

ネット右翼の終わり

古谷経衡 著
四六判 256頁 定価:1,650円(本体1,500円)
978-4-7949-6882-1 C0095 〔2015年7月〕
ネット上にはびこる差別的発言は、なぜ根絶されることなく再生産され続けるのか。保守派を自認する若き論客が、ネット右翼たちとのリアルな交流に基づいて世に問う、内側から見た「ネット右翼」の構造分析。


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