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好きな人に触れたくなるのは、どうして?

――北欧に学ぶ恋愛とセックスの本

サビーネ・レミレ 著
枇谷玲子 訳 イラスト:ラスムス・ブラインホイ
A5判並製 124頁 定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-7189-0 C0037 〔2020年8月〕
恋する気持ちを楽しんで、相手も自分も傷つけないために、知っておきたい性のこと――告白の注意点から、避妊、性病、ジェンダーやセクシャリティについてまで、イラスト付きで分かりやすく伝える。



先祖返りの国へ

――日本の身体‐文化を読み解く

エバレット・ブラウン エンゾ・早川 著
四六判並製 264頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-7188-3 C0095 〔2020年8月〕
なぜ、下駄を履くと「前向き」に歩けるのか? 日本人本来の身体感覚とそこから派生する文化へ立ち戻らんとする「先祖返り現象」とは。明治維新以降失われつつある日本人の持つ身体‐文化をより普遍的な人間の姿から読み解く、電光石火の対談録。



自分の薬をつくる

坂口恭平 著
四六判並製 292頁 定価:1,650円(本体1,500円)
978-4-7949-7184-5 C0095 〔2020年7月〕
誰にも言えない悩みは、みんなで話そう。坂口医院0円診察室、開院します――。「悩み」に対して強力な効果があり、心と体に変化が起きる「自分でつくる薬」とは? 2019年に実際に行われたワークショップを誌上体験。「いのっちの電話」では、なぜ電話をかけた人たちが楽になり、元気になれるのか。その秘密、全部教えます。



俺の妹がカリフなわけがない!

中田考 著 マンガ:天川まなる
B6判 384頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-7186-9 C0095 〔2020年7月〕
超グローバルエリート親子が牛耳るカースト制高校を舞台に、カリフ制再興を唱える天馬愛紗とその双子の兄・垂葉ら、一筋縄ではいかないキャラクターたちが繰り広げる、夢と冒険の胸キュン学園ドラマ。前代未聞のカリフ・ライトノベル。



だから、もう眠らせてほしい

――安楽死と緩和ケアを巡る、私たちの物語

西智弘 著
四六判並製 252頁 定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-7187-6 C0095 〔2020年7月〕
オランダ、ベルギーを筆頭に世界中で議論が巻き上がっている「安楽死制度」。その実態とは。緩和ケア医が全身で患者と向き合い、懸命に言葉を交し合った「生命(いのち)」の記録。オンライン投稿サイト「note」にて、20万PV突破!!! 注目のノンフィクション・ノベル!



生きのびるためのデザイン

ヴィクター・パパネック 著 阿部公正 訳
A5判 274頁 定価:3,520円(本体3,200円)
978-4-7949-7185-2 C0072 〔2020年7月再刊〕
デザインを、安易な消費者神話の上にあぐらをかいた専門家たちの手にまかせきってはならない。世界的反響を呼んだ「パパネック理論」の完訳本。デザイナーのみならず、すべての生活人必読の名著が待望の復刊。



セルフケアの道具箱

――ストレスと上手につきあう100のワーク

伊藤絵美 著 イラスト:細川貂々
四六判並製 304頁 定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-7181-4 C0011 〔2020年7月〕
メンタルの不調を訴える人が「回復する」とは、「セルフケア(自分で自分を上手に助ける)」ができるようになること。カウンセラーとして多くのクライアントと接してきた著者が、その知識と経験に基づいたセルフケアの具体的な手法を100 個のワークの形で紹介。