フケ声がいやなら「声筋」を鍛えなさい!

渡邊雄介 著
四六判並製 160頁
定価:本体1200円+税
978-4-7949-7070-1 C0095 〔2018年12月18日発売予定〕


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人は声から老けていく!

かすれる、詰まる、聞き取れない――
その「フケ声」、声筋の衰え(のどの老化)が原因かも。からだの中でも最も小さな筋肉(群)の一つ「声筋」。一般からプロフェッショナルまで、あらゆる声の悩みに応える日本随一の専門医が、ほっておくと重大な問題を導く「声」のトラブルの解消法をイラストを交えて丁寧に解説。ちょっとした心がけで声を鍛えて健康になるための一冊。

【推薦のことば】

西山耕一郎(医師、『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』著者)
のどの大切な機能は「嚥下」と「発声」です。声のトラブルは、体に大きな影響を及ぼします。ぜひ発声の大切さを知ってください。

天童よしみ(歌手)
心に届く美しく響く声の秘密。私も実践している声のケアについて紹介されています。

岩崎宏美(歌手)
声を仕事にしている私たちの救世主! どこの楽屋よりも、有名な方と顔を合わせるのが渡邊先生の待合室なんです。

山寺宏一(声優)
声優の仕事を続けて行く上で、渡邊先生のアドバイスとケアは僕にとって必要不可欠なもの。皆さんも本書で声から元気になりましょう!

奥貫薫(女優)
声を大切にするということは、自分を大切にするということ。先生に教わったケアのおかげで、いつもよいコンディションで仕事に臨むことができています。

杵屋喜三郎(長唄協会名誉会長、人間国宝)
渡邊先生には主治医としてポリープの手術とその後のケアを診ていただいています。95歳になっても、現役で長唄を唄えているのはそのおかげです。

 

【声筋が衰えるとどうなるか】
・踏ん張ったときに肺から空気が漏れるので、ちょっとした時に力が入らなくなる。
・嚥下障害になりやすい。
・会話がしづらくなり、老人性引きこもりの遠因になる。

 

【著者出演(予定)番組】
●TBC東北放送(ラジオ)「ロジャー大葉のラジオな気分」
2018年12月17日(月)14:00~14:30(電話生出演)
●KBC九州朝日放送(ラジオ)「ガブリナ」
2018年12月18日(火)11:15~11:30(電話生出演)
●MBS(テレビ)「ちちんぷいぷい」
2018年12月20日(木)15:00~15:30(生出演)

 

【アニメでわかる、これが「声筋」!】

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【目次】

はじめに
第1章 しっかり「声」が出せますか?
第2章 「声筋」とは何か
第3章 人は「声」から衰える
第4章 「声筋」を鍛える3つのトレーニング
第5章 ツヤ声キープの新習慣
おわりに
声とのどの悩み相談と診療ができる医療機関一覧

 

◇渡邊雄介(わたなべ・ゆうすけ)
国際医療福祉大学教授。山王病院国際医療福祉大学・東京ボイスセンター長/山形大学医学部臨床教授。専門は音声言語医学、音声外科、音声治療、GERD、歌手の音声障害。耳鼻咽喉科の中でも特に音声を専門とする。センター長をつとめる山王病院・ボイスセンターの患者数は外来数・リハビリ数・手術数いずれも日本でも随一であり、一般の方からプロフェッショナルまで幅広い支持を得ている。

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