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新版 写真論

新版 写真論

〈晶文社ライブラリー〉スーザン・ソンタグ 著 近藤耕人 訳
四六判並製 264頁 定価:2,420円(本体2,200円)
978-4-7949-8024-3 C0072 〔2026年7月13日発売予定〕
「写真を撮るということは、写真に撮られるものを自分のものにするということである」――スマートフォンによって誰もが日常的に写真を撮り、発信する現代において、ますます切実な意味を持つ、写真批評の古典にして金字塔。解説=村上由鶴(写真研究)



首都圏 高校受験案内 2027年度用

晶文社学校案内編集部 編
A5判並製 1508頁 定価:2,970円(本体2,700円)
978-4-7949-9847-7 C6037 〔2026年4月〕
お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、先輩、近所のお兄さん・お姉さんも使った定番の一冊。学校でも図書館でも塾でも、広く長く使われ続けているのは、信頼の証です。東京・神奈川・千葉・埼玉の全高校、茨城・栃木・群馬・山梨の主な私立高校を収載。



首都圏 中学受験案内 2027年度用

中学受験案内2027

晶文社学校案内編集部編
A5判並製 888頁 定価:2,640円(本体2,400円)
978-4-7949-9857-6 C6037 〔2026年4月〕
黄色い受験案内は、66年の歴史をもつ中高一貫校選びの決定版。歴史と実績ともに他社の追随を許しません。首都圏の私立・国立中学・中等教育・公立中高一貫校約370校を収載しています。



小宮山雄飛のツマミ百景

小宮山雄飛のツマミ百景

小宮山雄飛 著
四六判並製 240頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-8060-1 C0095〔2026年7月24日発売予定〕
餃子、レバニラ、春巻き、板わさ――。おなじみの一品一品から広がるのは、食べ方の流儀、つい熱くなるこだわり、どうでもいいのに放っておけない論争、そしてツマミを前にした人間たちのなんともいえない愛おしさ。読めばお腹がすき、誰かと一杯やりたくなる、そんな一冊です。



世界の果ての本屋さん

ルース・ショー 著 清水由貴子 訳
四六判並製 346頁 定価:2,310円(本体2,100円)
978-4-7949-8047-2 C0095〔2026年3月〕
「海賊に捕まったことはある? 私はあるわ」。最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない<真実>の物語。



吉本隆明全集月報集

晶文社編集部 編
四六判上製 356頁 定価:2,750円(本体2,500円)
978-4-7949-8043-4 C0095〔2026年3月〕
人と社会の核心にある問題へ向けて、深く垂鉛をおろして考え続けた思想家・詩人の吉本隆明。約11年もの歳月をかけて完結した『吉本隆明全集』の月報には、第一級の執筆陣が吉本隆明の作品や人柄をプライベートなまなざしで綴ったエッセイを寄稿している。破天荒な魅力を湛えた吉本隆明の意外な素顔を活写する全集月報62編。



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