〈犀の教室〉木村草太 著 四六判並製 288頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-8051-9 C0095〔2026年4月24日発売予定〕 イラン、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ……世界が力による支配にかたむくなか、憲法はどうあるべきか? 危機の時代こそ、9条が日本を守る盾になる。護憲派のひとにも改憲派のひとにも読んでほしい、全国民必携のハンドブック!
青木海青子 著 四六判並製 244頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-8052-6 C0095 〔2026年4月24日発売予定〕 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。
福島泰樹 著 四六判上製 204頁 定価:3,300円(本体3,000円) 978-4-7949-8048-9 C0092〔2026年4月24日発売予定〕 唐十郎戯曲の原点となった万年町もはや私の記憶の中にしかない。坂本小学校、黄金バット、三角公園、お化け煙突――亡き人を悼む心が、時代の奔流を映し出す。〈肉声の復権〉を唱えて、列島各地でライブ・パフォーマンスを繰り広げる絶叫歌人による渾身の第三十六歌集。
とけいまわり 著 A5判並製 276頁 定価:2,090円(本体1,900円) 978-4-7949-8029-8 C0041 〔2025年12月〕 「分数の割り算なぜひっくり返す?」「速さの問題ワケわからん!」「食塩水まぜて楽しいか?」「サインコサイン誰やねん」――速さ問題やつるかめ算、利益算など、絶妙に納得できないテーマを厳選。たくさんの「そうだったのか!」をつめこんだ画期的一書。
石田月美 頭木弘樹 鈴木大介 樋口直美 著 四六判並製 284頁 定価:1980円(本体1800円) 978-4-7949-8027-4 C0011〔2025年12月〕 ただ繰り返し対話する、それだけで高い効果をもたらすとして精神医療の世界で注目される〈オープンダイアローグ〉を、当事者だけで安全に行うためのガイドブック。精神科医・斎藤環氏と交わしたQ&Aやガイドライン(抜粋)も収録。
大山祐亮 著 四六判並製 256頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-8055-7 C0095〔2026年5月12日発売予定〕 <言語学習の鬼才>、無双する。「その学説、論破させていただきます」人文系最難関学問の一つ、比較言語学。「終わりゆく学問」の荒涼を、丹念な解説[ガイド]と柔軟な発想[アイディア]で紹介。
頭木弘樹 著 四六判並製 276頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-8054-0 C0095〔2026年5月26日発売予定〕 二〇歳の時に潰瘍性大腸炎を患い、十三年間の闘病生活を送り、その間のほとんどを病院の六人部屋で過ごした著者。病室という、ある種非日常な空間で、人がどんな本音を吐露するのか、人生がどんな別の顔を見せるのか、家族がどんなふうに激震に耐えるのか、それを書き綴るエッセイ。
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