Archive: Page 2



トントン先生は八百屋医者

トントン先生は八百屋医者

――プライマリ・ケア時代が求める「本物の診断力」

原朋邦 著
四六判並製 228頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-8041-0 C0036〔2026年1月〕
小児科一筋60年の“トントン先生”が“八百屋医師”として培った経験をもとに、プライマリ・ケア時代に求められる真の診断力と、受け・つなぎ・続ける医療の姿を具体的に提示。小児科一筋60年の現役医師が伝える、これからの医師たちへのメッセージ。



『巨大建築はどうつくる? 日建設計をひもとく』訂正情報

2025年12月19日発売『巨大建築はどうつくる? 日建設計をひもとく』において、下記の誤りがありました。



哲学者たちの<ほんとう>の仕事

哲学者たちの<ほんとう>の仕事

ナシム・エル・カブリ 著 野村真依子 訳
四六判並製 240頁 定価:2,200円(本体2,000円)
978-4-7949-8037-3 C0010〔2026年1月〕
著名な哲学者たちも、今を生きるわたしたちのように、生活のために「仕事」をしてきた。眼鏡を磨くスピノザ、嫌々ながら市長をつとめたモンテーニュ、工場労働で思索を深めたヴェイユ……。古代から現代まで40名の哲学者をとりあげ、生活の糧を得ていたもう一つの職業をひも解いていく、唯一無二の哲学入門。



年末年始休業について

誠に勝手ながら、弊社では、以下の日程を年末年始の休業とさせていただきます。



批判的日常美学について

批判的日常美学について

――来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて

〈犀の教室〉難波優輝 著
四六判並製 256頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-8044-1 C0010〔2026年2月13日発売予定〕
生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。



わたしの服はどこからきてどこへいくの?

わたしの服はどこからきてどこへいくの?

――服と人とのサステナブルな関係を考える

鎌田安里紗 ・マルティンメンド有加 著
四六判並製 252頁 定価:2,090円(本体1,900円)
978-4-7949-8034-2 C0095〔2026年2月13日発売予定〕
ファッションとサステナビリティについてのモヤモヤ、まとめて掘り下げます! 手放した服はどんな運命に? リサイクルされる割合はどのくらい? オーガニック素材はほんとうによいの? 服の値段はどのくらいだと妥当? サステナブルを企業は謳うけれどどこまで信用できる?……そんなあなたの疑問に答えます。



盗む鳥、死の犬

盗む鳥、死の犬

――動物神話の世界

沖田瑞穂 著
四六判並製 256頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-8045-8 C0095〔2026年2月13日発売予定〕
豊饒の猪、先導する猿、出会いの鹿、不死の蛇、性の馬、知恵の鮭――。普段の生活の中で、あるいは動物園などで見られる実在の動物たちは神話においてどのような役割と意味を担っているのか。インド神話への言及を中心に、東西の古代の神話、また現代の小説、アニメ、映画などに現れる動物たちのイメージを読み解いていく。