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世界の果ての本屋さん

ルース・ショー 著 清水由貴子 訳
四六判並製 346頁 定価:2,310円(本体2,100円)
978-4-7949-8047-2 C0095〔2026年3月25日発売予定〕
「海賊に捕まったことはある? 私はあるわ」。最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない<真実>の物語。



首都圏 中学受験案内 2027年度用

中学受験案内2027

晶文社学校案内編集部編
A5判並製 888頁 定価:2,640円(本体2,400円)
978-4-7949-9857-6 C6037 〔2026年4月3日発売予定〕
黄色い受験案内は、66年の歴史をもつ中高一貫校選びの決定版。歴史と実績ともに他社の追随を許しません。首都圏の私立・国立中学・中等教育・公立中高一貫校約370校を収載しています。



首都圏 高校受験案内 2027年度用

晶文社学校案内編集部 編
A5判並製 1508頁 定価:2,970円(本体2,700円)
978-4-7949-9847-7 C6037 〔2026年4月3日発売予定〕
お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、先輩、近所のお兄さん・お姉さんも使った定番の一冊。学校でも図書館でも塾でも、広く長く使われ続けているのは、信頼の証です。東京・神奈川・千葉・埼玉の全高校、茨城・栃木・群馬・山梨の主な私立高校を収載。



バグるラスコーリニコフ

バグるラスコーリニコフ

――――進化心理学と行動経済学で読む『罪と罰』

樫原辰郎 著
四六判並製 332頁 定価:2,530円(本体2,300円)
978-4-7949-8050-2 C0098〔2026年4月14日発売予定〕
『罪と罰』は認知バイアスの教科書だった――。最新サイエンスの知見で、ドストエフスキーが21世紀によみがえる。ロシア文学の最高峰にして重厚で難解な作品とされる『罪と罰』。しかし本書はドストエフスキーを、人間の非合理性を笑い飛ばす喜劇作家として大胆に再定義する。



おい点P、動くんじゃねえ!

おい点P、動くんじゃねえ!

――ニガテ民のための算数と数学の本

とけいまわり 著
A5判並製 276頁 定価:2,090円(本体1,900円)
978-4-7949-8029-8 C0041 〔2025年12月〕
「分数の割り算なぜひっくり返す?」「速さの問題ワケわからん!」「食塩水まぜて楽しいか?」「サインコサイン誰やねん」――速さ問題やつるかめ算、利益算など、絶妙に納得できないテーマを厳選。たくさんの「そうだったのか!」をつめこんだ画期的一書。



専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ

――安全な対話のための実践ガイド

石田月美 頭木弘樹 鈴木大介 樋口直美 著
四六判並製 284頁 定価:1980円(本体1800円)
978-4-7949-8027-4 C0011〔2025年12月〕
ただ繰り返し対話する、それだけで高い効果をもたらすとして精神医療の世界で注目される〈オープンダイアローグ〉を、当事者だけで安全に行うためのガイドブック。精神科医・斎藤環氏と交わしたQ&Aやガイドライン(抜粋)も収録。



なぜ、人はアートに惹かれるのか

なぜ、人はアートに惹かれるのか

髙橋芳郎 著
四六判並製 228頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-8031-1 C0070〔2025年12月〕
「絵は好きだけど、どう見ればいいのか分からない」。本書はまず “見る喜び” に立ち返り、歴史の流れを踏まえて二つの鑑賞法をやさしくひもときます。次に、「経済的・社会的・本質的」という三つの価値軸でアートを整理。名画の前で自分の感性に自信が持てるようになる実践ガイドです。