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無責任の新体系

無責任の新体系

――きみはウーティスと言わねばならない

荒木優太 著
四六判上製 216頁 定価:本体1800円+税
978-4-7949-7076-3 C0095 〔2018年2月〕
若者は、社会から同時に押しつけられる「責任論」とどう対峙すべきなのか? 自由に生きる道はあるのだろうか? 日本社会における匿名性の可能性と限界について考察するフリーター系社会超批評。



濃霧の中の方向感覚

濃霧の中の方向感覚

鷲田清一 著
四六判並製 356頁 定価:本体1800円+税
978-4-7949-7066-4 C0095 〔2018年2月〕
危機の時代、先の見えない時代において、ほんとうに必要とされ、ほんとうに信じられる知性・教養とはなにか? それは、視界の悪い濃霧の中でも道を見失わずにいられる「方向感覚」のこと。臨床哲学者がみずからの方向感覚を研ぎ澄ませながら綴った思索の記録。



これからの本の話をしよう

これからの本の話をしよう

萩野正昭 著
四六判並製 304頁 定価:本体1700円+税
978-4-7949-7075-6 C0095 〔2018年2月〕
数々の画期的な出版プロジェクトに取り組む株式会社ボイジャー。その創業者である著者が、25年にわたる先駆的な歩みを振り返りつつ、本と出版の未来について語った。紙か? 電子か? といった技術論やビジネス論にとどまらない、デジタル時代の出版論。



あわいゆくころ

あわいゆくころ

――陸前高田、震災後を生きる

瀬尾夏美 著
四六判上製 360頁 定価:本体2000円+税
978-4-7949-7071-8 C0095〔2018年2月〕
絵と言葉のアーティスト・瀬尾夏美は、被災後の陸前高田へ移り住み、変わりゆく風景、人びとの感情や語り、自らの気づきを、ツイッターで継続して記録、復興への“あわいの日々”に生まれた言葉を紡いできた。震災後七年間の日記文学。



5歳からの哲学

5歳からの哲学

――考える力をぐんぐんのばす親子会話

ベリーズ・ゴート、モラグ・ゴート 著 高月園子 訳
A5判並製 224頁 定価:本体1600円+税
978-4-7949-7072-5 C0037 〔2018年1月〕
本書は5歳から上の子どもたちに哲学の手ほどきをする本です。現役の小学校教諭と大学の哲学教授の共同執筆によるもので、実践的かつ学術的。子どもの思考力、集中力、そして議論する力を飛躍的に伸ばします。



負うて抱えて

負うて抱えて

二階堂和美 著
四六判並製 200頁 定価:本体1500円+税
978-4-7949-7074-9 C0095 〔2018年1月〕
歌手として、僧侶として、人として、すべて背負って生きていく――。ジブリ映画『かぐや姫の物語』主題歌「いのちの記憶」の二階堂和美が綴る、かけがえのない毎日の機微。監督・高畑勲との交流を描いた「いのちの記憶の物語」「最初で最後のデート」も収録。



木下直之を全ぶ集めた

木下直之を全ぶ集めた

木下直之 著
A5判変型上製 200頁 定価:本体2000円+税
978-4-7949-7067-1 C0095 〔2018年1月〕
一冊なのに全集? 見世物、祭り、銅像、駅前彫刻、股間若衆、復元天守、動物園……『美術という見世物』から『動物園巡礼』まで、ひたすら町を歩いて見つめた風景の集積。30年の研究成果を集めたビジュアル版。


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