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宇宙の最終理論への旅

宇宙の最終理論への旅

――自然界の「四つの力」を統一する

坂元眞一 著
四六判並製 368頁 定価:2,200円(本体2,000円)
978-4-7949-8063-2 C0095〔2026年8月17日発売予定〕
21世紀の科学に残された最大の課題は、ミクロの世界の量子論とマクロの世界の相対性理論の統合。古典力学、相対性理論、量子論、素粒子論から超ひも理論まで、自然界を記述する統一理論を求める壮大な科学の旅の物語。



ハラスメント最終報告

NOW PRINTING

勅使川原真衣 著
四六判並製 240頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-8065-6 C0095〔2026年8月25日発売予定〕
組織開発者として注目を集める著者が、事例的なストーリーもあげながら、ハラスメントの構造を解きほぐす画期的なテキスト。企業の経営陣、中間管理職、現場の社員それぞれに有益な、ハラスメントを終わらせるための究極の対策本。



手芸とエンパワメント

手芸とエンパワメント

――私たちが紡ぐもの

山崎明子 著
四六判並製 232頁 定価:2,200円(本体2,000円)
978-4-7949-8064-9 C0036〔2026年7月〕
女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ——。連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。



小宮山雄飛のツマミ百景

小宮山雄飛のツマミ百景

小宮山雄飛 著
四六判並製 240頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-8060-1 C0095〔2026年7月〕
餃子、レバニラ、春巻き、板わさ――。おなじみの一品一品から広がるのは、食べ方の流儀、つい熱くなるこだわり、どうでもいいのに放っておけない論争、そしてツマミを前にした人間たちのなんともいえない愛おしさ。読めばお腹がすき、誰かと一杯やりたくなる、そんな一冊です。



国歌と反国歌

国歌と反国歌

小島岳彦 著
四六判上製 232頁 定価:2,640円(本体2,400円)
978-4-7949-8059-5 C0095〔2026年7月〕
アメリカの「星条旗」と「アロハ・オエ」、中国国歌と「何日君再來」、イギリスの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」と「蛍の光」。「国歌」はどのように生まれ、なぜ人々に歌い継がれてきたのか。歌に刻まれた国家と民衆の記憶を読み解く歴史ノンフィクション。



孤独の処方箋

孤独の処方箋

――町の診療所から見えた「見えない孤立」の正体

貝沼圭吾 著
四六判並製 240頁 定価:2,090円(本体1,900円)
978-4-7949-8061-8 C0036〔2026年7月〕
小児科医として数多くの子どもと家族に向き合ってきた著者が、1型糖尿病、医療的ケア児、小児肥満、不登校、産後の孤立など、診察室で出会った「孤独」の実像を描き出す。明日を少し楽にするための、新しい医療と地域のあり方を提案する一冊。



新版 写真論

新版 写真論

〈晶文社ライブラリー〉スーザン・ソンタグ 著 近藤耕人 訳
四六判並製 264頁 定価:2,420円(本体2,200円)
978-4-7949-8024-3 C0072 〔2026年7月〕
「写真を撮るということは、写真に撮られるものを自分のものにするということである」――スマートフォンによって誰もが日常的に写真を撮り、発信する現代において、ますます切実な意味を持つ、写真批評の古典にして金字塔。解説=村上由鶴(写真研究)