村田らむ 著 四六判並製 224頁 定価:1,705円(本体1,550円) 978-4-7949-7052-7 C0095 〔2018年7月〕 「青木ヶ原樹海」――通称「樹海」は自殺の名所としてホラー・怪談好きには超有名スポットであり、最近は、You tubeの動画拡散事件による騒動も起き、禍々しい印象だけが独り歩きしている感がある。現実の樹海とは。
田村真菜 著 四六判並製 296頁 定価:1,760円(本体1,600円) 978-4-7949-6958-3 C0095 〔2017年4月〕 貧困と虐待が影を落とす過酷な家庭環境に育った10歳の少女は、突如母と妹と三人で野宿しながら日本一周の旅に出ることに。襲い掛かる様々な困難に立ち向かうサバイバルの日々を経て、成長した彼女が見出した道とは?
マリア・グッダヴェイジ 著 櫻井英里子 訳 四六判上製 344頁 定価:2,750円(本体2,500円) 978-4-7949-6949-1 C0095 〔2017年1月〕 オサマ・ビン・ラディンの追跡と奇襲など、アメリカの軍事作戦に欠かせない存在となった軍用犬。現代の戦場において、人類最大の友は、有能な兵士なのか? 緻密な取材と膨大なインタビューで、軍用犬の知られざる世界を明らかにする。
六草いちか 著 四六判 232頁 定価:2,090円(本体1,900円) 978-4-7949-6952-1 C0036 〔2017年1月〕 ナチ政権下、ホロコースト時代をどのように生き延びたのか──。生存ユダヤ人と日本人たちの記憶と証言が70年以上の歳月を経て明かされる。ベルリンに暮らし、数年にわたって丹念に取材を続けた著者が、悲劇の時代に生きた人間の姿をありのままにつづる、渾身のノンフィクション。
渡辺由佳里 著 四六判 240頁 定価:1,540円(本体1,400円) 978-4-7949-6948-4 C0095 〔2017年1月〕 2016年11月、メディアや専門家の予想を大きく覆し、アメリカはトランプを選んだ。これから世界はどのようになっていくのだろう。日本にはどのような影響があるのだろうか。本書は予備選からはじまる長い選挙と、この一大イベントから見えてくるリアル・アメリカの最新レポートである。
瀬川正仁 著 四六判並製 248頁 定価:1,650円(本体1,500円) 978-4-7949-6924-8 C0095〔2016年5月〕 先進国のなかで、飛びぬけて自死の多い国・日本。複雑に絡み合うその問題点を読み解き、自死をした人の家族会、医師、弁護士、宗教家など、問題にかかわっている多くの人びとを取材しながら、実態を明らかにする。
田中聡 著 四六判上製 288頁 定価:2,090円(本体1,900円) 978-4-7949-6890-6 C0095〔2015年8月〕 電気なしでは生活が立ち行かない私たちの社会ではあるが、もっと自由に電気と付き合うことはできないのだろうか。近代の問題をさまざまな角度から論じてきた著者が、電気と日本社会の根源について論じる意欲作!
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