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自死

自死

――現場から見える日本の風景

瀬川正仁 著
四六判並製 248頁 定価:1,650円(本体1,500円)
978-4-7949-6924-8 C0095〔2016年5月〕
先進国のなかで、飛びぬけて自死の多い国・日本。複雑に絡み合うその問題点を読み解き、自死をした人の家族会、医師、弁護士、宗教家など、問題にかかわっている多くの人びとを取材しながら、実態を明らかにする。



電気は誰のものか

電気は誰のものか

田中聡 著
四六判上製 288頁 定価:2,090円(本体1,900円)
978-4-7949-6890-6 C0095〔2015年8月〕
電気なしでは生活が立ち行かない私たちの社会ではあるが、もっと自由に電気と付き合うことはできないのだろうか。近代の問題をさまざまな角度から論じてきた著者が、電気と日本社会の根源について論じる意欲作!



口笛を吹きながら本を売る

口笛cover

石橋毅史 著
ブックデザイン 寄藤文平+鈴木千佳子(文平銀座)
四六版変型・上製 216頁 定価:1,760円(本体1,600円)
ISBN978-4-7949-6877-7 C0095 [2015年4月]
岩波ブックセンターの代表、柴田信さん85歳。1965年4月、芳林堂書店に入社以来、書店の現場から〈本・人・街〉を見つめつづける名翁に、『「本屋」は死なない』(新潮社)の石橋毅史が3年にわたり密着した渾身書き下ろし。



戦場

戦場cover

亀山亮 著
A5判 194頁
定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-6863-0 C0072〔2015年1月〕
「戦争とは何か」を写し取りたいという強い衝動に突き動かされ、中東やアフリカ各地の紛争地帯を渡り歩く写真家・亀山亮。約70点の写真と体験記を収録し、戦争を引き起こす人間の闇に写真と文章で迫る。土門拳賞受賞の写真家が描く、戦場のリアル。



老北京の胡同(フートン)

老北京の胡同cover

多田麻美 著 写真:張全
四六判上製 276頁+カラー口絵16頁
定価:2,200円(本体2,000円)
978-4-7949-6867-8 C0095〔2015年1月〕
北京の町の路地(胡同)に魅せられ、胡同に暮らしてきた著者が、開発により消えつつある胡同を追った、15年間の記録。かろうじて残る街角の遺跡、物売り、地名、伝説、食、骨董……現在の北京の人々の様子を活写する。



光に向かって

光に向かって

――3.11で感じた神道のこころ

川村一代
四六判並製 240頁
定価:1,650円(本体1,500円)
978-4-7949-6778‐7 C0095 〔2012年〕
東日本大震災では多くの神社が被災した。週刊誌記者であり神職でもある著者が、被災した7つの神社を訪ね、



海が呑む

海が呑む

――3.11東日本大震災までの日本の津波の記憶

花輪莞爾・山浦玄嗣
四六判 216頁
定価:1,540円(本体1,400円)
978-4-7949-6772-5 C0095 〔2011年〕
三陸海岸、紀伊半島、奥尻島――。近現代日本を襲った巨大地震津波の傷痕を訪ねて、被災した人々の体験談を


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