Category: エッセイ・小説Subscribe to エッセイ・小説



土曜日は灰色の馬

恩田陸
四六判 256頁
定価:本体1900円+税
978-4-7949-6751-0 C0095 〔2010年〕
ホラー、SF、ミステリーなど、さまざまなジャンルの物語を書き分け、多くの読者を魅了し続ける小説家・恩田陸。汲めども尽きぬ



猫座の女の生活と意見

浅生ハルミン
四六判 240頁
定価:本体1700円+税
978-4-7949-6741-1 C0095 〔2009年〕
水森亜土や鴨居羊子、藤竜也のこと、忘れられた昭和の珍本・奇本、気になるおじさまたちについて……。好きなものは猫と古本。猫



月と菓子パン

石田千
四六判 224頁
定価:本体1800円+税
4-7949-6618-0 C0095 〔2004年〕
新しい女性エッセイスト誕生! 気がつけば三十代半ば、東京での一人暮らし。毎日は大きな変化はないけれど、小さな楽しみに満ち



極楽さん

土橋とし子
四六判 208頁
定価:本体1600円+税
4-7949-6294-0 C0095 〔1997年〕
翌朝のおでんの味。父の持病。頭でっかちな初恋。おじいちゃんの土葬。……普通の日々にひそむ、時にはうれしく、時には悲しき事



オードリーとフランソワーズ

――乙女カルチャー入門

山崎まどか
四六判 184頁
定価:本体1500円+税
4-7949-6518-4 C0095 〔2002年〕
流行に振り回されない女性はどんな小説や映画、音楽を楽しんでいるの?おしゃれなリーダーはキャサリン・ヘプバーンだけど、『パ



鳥はみずからの力だけでは飛べない

田口ランディ
四六判 224頁
定価:本体1400円+税
4-7949-6665-2 C0095 〔2005年〕
「一穂、学校に行っていないんだってね?」 ひきこもっている友人の息子に向けて書いた十通の手紙から、なぜ学校へいかなければ



バリバリのハト派

――女子供カルチャー反戦論

荷宮和子
四六判 272頁
定価:本体1600円+税
4-7949-6637-7 C0095 〔2004年〕
「平和・自由・平等」の精神がゆらいでいるいま、日本を救う鍵は「女子供文化」が握っている。「ベルサイユのばら」をはじめとす


Scroll Up