晶文社ワンダーランド
 
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  映画・演劇・音楽

 
   現代映画、その歩むところに心せよ 現代映画、その歩むところに心せよ
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 川本三郎
 四六判  448頁
 3360円(本体3200円)
 978-4-7949-6738-1 C0074 〔2009年〕
 なぜ、こんなにも心を打たれるのだろう。大スターがでているわけではない。派手なスペクタクルシーンがあるわけではない。おそらくは低予算で作られた映画。しかし、ここにはほんとうの映画の感動がある。2003年から2008年までの、インディーズ系の日本映画、アジア映画、ハリウッド以外の欧米映画の作品評、そして来日した監督へのインタビューをあわせて、現代映画の熱い鼓動をつたえる、川本三郎の最新映画論集。
 
   ロードショウが150円だった頃 ロードショーが150円だった頃
――思い出のアメリカ映画
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 川本三郎
 四六判  304頁
 1995円(本体1900円)
 4-7949-6472-2 C0074 〔2000年〕
 昭和30年代、東京に豪華なロードショー館が続々と誕生した。大型スクリーンに躍るエリザベス・テーラーの肢体に胸ときめかせ、リッキー・ネルソンの銃さばきに固唾をのむ。それは戦後貧しい時代に育った少年には夢のような体験だった。ハリウッドが一番輝いていた頃のアメリカ映画を、当時のプログラムとともに今また味わう回想の映画館。
 
   映画と私 映画と私
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 羽田澄子
 四六判  272頁
 1890円(本体1800円)
 4-7949-6524-9 C0074 〔2002年〕
 1957年、31歳のときの初演出作品『村の婦人学級』から、『薄墨の桜』『早池峰の賦』『痴呆性老人の世界』『歌舞伎役者片岡仁左衛門』などの代表作をへて、最新作『平塚らいてうの生涯』まで、45年におよぶ映画人生をふりかえる。「人間を見つめ続けてきた羽田さんの、温かいまなざしが、全編にあふれでている」(赤旗・山本洋子氏評)。
 
    シネマで夢をみてたいねん
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 芦屋小雁
 A5判 320頁 
 2940円(本体2800円) 
 4-7949-6325-4 C0074〔1997年〕
 映画は醒めて観る夢や。映写機にかけたら、この眼で観られる夢や――。少年の日の手回し映写機の思い出から、キング・コングやドラキュラなど、あの懐かしい銀幕の怪物たちのことまで、上方喜劇の人気者として活躍する著者がみずからのコメディアン人生をたどりつつ綴る、ちょっぴり哀しく、とびきり愉しい映画讃歌。

小雁倶楽部
 
   小津安二郎のまなざし 小津安二郎のまなざし
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 貴田庄
 四六判  320頁
 2415円(本体2300円)
 4-7949-6394-7 C0074 〔1999年〕
 小津映画を小津映画たらしめているものは何なのか。現在見ることのできる全作品をロー・アングルやカーテンショットなど映画術の面から精細に分析。その魅力と謎に迫る。「たんに小津安二郎というひとりの監督の作品についてだけでなく、映画を見る基本を知ることのできる本として広くすすめることができる」(北海道新聞・佐藤忠男氏評)。
 
   シーナ映画とコーキ映画 シーナ映画とコーキ映画
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 高間賢治
 四六判  344頁
 2100円(本体2000円)
 4-7949-6492-7 C0074 〔2001年〕
 ベテランキャメラマンがメガホンをとった椎名誠と三谷幸喜に出会った。椎名映画『あひるのうたがきこえてくるよ。』『白い馬』、三谷映画『ラヂオの時間』『みんなのいえ』にまつわる汗と涙の舞台裏を、撮影技術と共に綴る映画エッセイ。「“現場者”の発言は、やはり有無を言わせず面白く、うむと唸らせるわけなのだ」(塩田時敏氏評)。
 
   KON'S TONE KON'S TONE
――「千年女優」への道
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 今敏
 A5判並製 256頁
 1890円(本体1800円)
 4-7949-6546-X C0074 〔2002年〕
 文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を『千と千尋の神隠し』と同時受賞し、S・スピルバーグによって全世界公開が予定されているアニメ映画『千年女優』。その『千年女優』の監督である著者が、アニメ映画製作にまつわるさまざまなエピソードについて、ときに辛辣に、ときにユーモラスに語る、今敏アニメのインサイドストーリー。
 
   アニメーション監督 原 恵一 アニメーション監督 原 恵一
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 浜野保樹編
 A5判並製  304頁
 2415円(本体2300円)
 4-7949-6677-6 C0074 〔2005年〕
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大作戦』で、子どものみならず大人までも虜にしたアニメーション監督・原恵一。原監督やスタッフのインタビュー、絵コンテ、評論等、また海外での評価などを交えながら、原恵一の世界を徹底分析。また原監督を通して、日本のアニメの現在と未来を展望する。

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