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新版 女の本屋の物語

〈晶文社ライブラリー〉中西豊子 著
四六判並製 268頁 定価:2,420円(本体2,200円)
978-4-7949-8057-1 C0036 〔2026年6月〕
女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。待望の名著復刊。新版序文、解説、付録対談=上野千鶴子(社会学者)



へそ曲がりの戯言

へそ曲がりの戯言

――激動の世相を斜めから読む

山田伸二 著
四六判並製 320頁 定価:2,860円(本体2,600円)
978-4-7949-8056-4 C0031〔2026年5月〕
金融・経済報道の最前線で長年時代を見つめてきた著者による、鋭利で骨太な時評集。岸田政権以後の迷走、円安と金融緩和がもたらした経済の歪み、さらにトランプ復帰やウクライナ侵攻後の世界情勢まで、日々のニュースの背後にある本質を、世間の空気に迎合することなく読み解いてゆく。



自衛隊と憲法 第3版

自衛隊と憲法 第3版

――危機の時代の憲法改正11の論点

〈犀の教室〉木村草太 著
四六判並製 288頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-8051-9 C0095〔2026年4月〕
イラン、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ……世界が力による支配にかたむくなか、憲法はどうあるべきか? 危機の時代こそ、9条が日本を守る盾になる。護憲派のひとにも改憲派のひとにも読んでほしい、全国民必携のハンドブック!



手芸とエンパワメント

手芸とエンパワメント

――私たちが紡ぐもの

山崎明子 著
四六判並製 232頁 定価:2,200円(本体2,000円)
978-4-7949-8064-9 C0036〔2026年7月24日発売予定〕
女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ——。連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。



国歌と反国歌

国歌と反国歌

小島岳彦 著
四六判上製 232頁 定価:2,640円(本体2,400円)
978-4-7949-8059-5 C0095〔2026年7月24日発売予定〕
アメリカの「星条旗」と「アロハ・オエ」、中国国歌と「何日君再來」、イギリスの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」と「蛍の光」。「国歌」はどのように生まれ、なぜ人々に歌い継がれてきたのか。歌に刻まれた国家と民衆の記憶を読み解く歴史ノンフィクション。



ダーウィン左派

ダーウィン左派

――進化論をふまえて平等な社会をつくる

ピーター・シンガー 著 児玉聡 林和雄 訳
四六判並製 112頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-8067-0 C0012〔2026年8月25日発売予定〕
よりよい社会を実現するには、夢みるだけでは足りない。現実に即した人間理解が必要だ。人間の本性に光をあてる進化論こそ、その足場を与えてくれる。なおも平等と連帯をあきらめない者のための小さなバイブル。



わたしの服はどこからきてどこへいくの?

わたしの服はどこからきてどこへいくの?

――服と人とのサステナブルな関係を考える

鎌田安里紗 ・マルティンメンド有加 著
四六判並製 252頁 定価:2,090円(本体1,900円)
978-4-7949-8034-2 C0095〔2026年2月〕
ファッションとサステナビリティについてのモヤモヤ、まとめて掘り下げます! 手放した服はどんな運命に? リサイクルされる割合はどのくらい? オーガニック素材はほんとうによいの? 服の値段はどのくらいだと妥当? サステナブルを企業は謳うけれどどこまで信用できる?……そんなあなたの疑問に答えます。