〈犀の教室〉平尾昌宏 著 四六判並製 400頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-7038-1 C0012 〔2019年3月〕 社会も、経済も、政治も、科学も、倫理なしには成り立たない。人生の局面で判断を間違わないために、正義と、愛と、自由の原理を押さえ、自分なりの生き方の原則を作る! 道徳的混乱に満ちた現代で、人生を炎上させずにエンジョイする、〈使える〉倫理学入門。
〈犀の教室〉小島毅 著 四六判並製 258頁 定価:2,200円(本体2,000円) 978-4-7949-7036-7 C0021 〔2018年6月〕 反逆者・松陰は、なぜ靖国に祀られるのか?――幕末の志士たちは、列強の脅威をはらい天皇を担ぎ出して維新を遂行した。やがて彼ら自身が英霊として担がれ、1945年まで生き続ける。志士から英霊へ――継続あるいは転換は、どのようにおきたのだろうか。
〈犀の教室〉木村草太 著 四六判並製 208頁 定価:1,595円(本体1,450円) 978-4-7949-7035-0 C0095 〔2018年5月〕 改憲の是非を論じるためには、憲法の条文やこれまでの議論を正しく理解することが必要だ。憲法と自衛隊の関係について整理しつつ、改憲議論のポイントを解説。9条をはじめとする、憲法改正の論点がスッキリ理解できる全国民必携のハンドブック。
〈犀の教室〉木村草太 編著 四六判並製 352頁 定価:1,870円(本体1,700円) 978-4-7949-7034-3 C0036 〔2018年2月〕 「子どもには人権がある」と言われるが、ほんとうにその権利は保障されているか。子どもたちがどんなところで困難を抱え、なにをすればその支えになれるのか。「子どものためになる大人でありたい」と願う人に届けたい、緊急論考集。
〈犀の教室〉小島毅 著 四六判並製 276頁 定価:2,090円(本体1,900円) 978-4-7949-7033-6 C0021 〔2017年11月〕 古来より朱子学によって国を治めた中国・韓国に対し、日本では教養としての朱子学が、水戸光圀、吉田松陰、西郷隆盛、伊藤博文らへと受け継がれ、明治維新を支える思想となっていった。東アジアの中の日本を俯瞰して論じる、新しい明治維新論。
〈犀の教室〉舞田敏彦 著 四六判並製 400頁 定価:2,090円(本体1,900円) 978-4-7949-7032-9 C0036 〔2017年8月〕 見たくない現実も、データで示せば一目瞭然。子ども・家庭・学校・若者・社会…5つの分野の統計データから浮かび上がる、日本の教育の不都合な真実。教育問題の解決・改善は、まずこのデータを直視することから。
〈犀の教室〉内田樹 著 四六判並製 352頁 定価:1,870円(本体1,700円) 978-4-7949-7031-2 C0095 〔2017年6月〕 グローバリズムに翳りがみえてきた資本主義末期に国民国家はどこへ向かうのか? これからの時代に宗教が担う役割は? ことばの持つ力をどう子どもたちに伝えるか?……日本をとりまく喫緊の課題について、情理を尽くして語った著者渾身の講演集。
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