吉本隆明 著
A5判変型上製 各巻平均630頁
セット定価:99,550円(本体90,500円)
978-4-7949-7142-5 C0395
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【本全集の特色】
◆主著のほか、書簡、推薦文、アンケートへの回答など、断簡零墨にいたるまですべての著作を収録した決定版全集。さらに一部の重要な講演、インタビュー、談話などを補った。
◆単行本未収録の評論・エッセイ・推薦文など約330篇を初収録。
◆思索の全体像と展開の過程がわかりやすいように、年代順に巻を構成。
◆試行出版部創設の頃を中心とした川上春雄宛全書簡を含む、書簡500通余りを収録。
◆写真構成のアルバム、著作年譜などの資料を別巻2冊に収録。
◆月報は、第一級の執筆陣による書き下ろし(各巻1~3名)。吉本隆明の作品・人柄を綴る。
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【セット内容】
■第25巻[1987-1991] 「甦えるヴェイユ」「未来の親鸞」他
■第26巻[1991-1995] 「母型論」「中東湾岸戦争私論」他
■第27巻[1992-1994] 「現在はどこにあるか」「背景の記憶」他
■第28巻[1994-1997] 「わが転向」「溺体始末記」「直接購読者諸氏へ」他
■第29巻[1993-1997] 「超資本主義」「思想の原像」「僕ならこう考える」他
■第31巻[1998-1999] 「アフリカ的段階について」「遺書」他
■第32巻[1990-2001] 「匂いを読む」「食べものの話」他
■第33巻[1999-2001] 「作家のための言語論」「老いの幸福論」他
■第34巻[1990-2004] 「夏目漱石を読む」「吉本隆明のメディアを疑え」他
■第35巻[2004-2007] 「思想のアンソロジー」「中学生のための社会科」他
■第36巻[2007-2012] 「日本語のゆくえ」「開店休業」
■第38巻[書簡Ⅱ・Ⅲ] (宍戸恭一宛全書簡など約330通および遺留原稿)
1924年、東京・月島生まれ。詩人、文芸批評家、思想家。東京工業大学工学部電気化学科卒業後、工場に勤務しながら詩作や評論活動をつづける。日本の戦後思想に大きな影響を与え「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。2012年3月16日逝去。

