阿川佐和子 著 B6判変型上製 220頁 定価:1,870円(本体1,700円) 978-4-7949-8062-5 C0095 〔2026年8月〕 効果抜群! アガワ流 心の湿布薬、第2弾。久々のドラマ撮影での大苦戦から、日常のおかしな出来事、思いもよらない素敵な出会いまで。日常の小さな会話が教えてくれるしあわせが詰まった、最高に元気が出る全52篇。全篇、おなじみアガワ絵つき。
牛山素行 著 四六判並製 224頁 定価:1,870円(本体1,700円) 978-4-7949-8066-3 C0095〔2026年8月〕 30年にわたり数々の災害現場での実地調査・研究を重ねてきたスペシャリストが、「豪雨災害」の実態と対策について余すことなく解説する、必携の一冊。
坂元眞一 著 四六判並製 368頁 定価:2,200円(本体2,000円) 978-4-7949-8063-2 C0095〔2026年8月〕 21世紀の科学に残された最大の課題は、ミクロの世界の量子論とマクロの世界の相対性理論の統合。古典力学、相対性理論、量子論、素粒子論から超ひも理論まで、自然界を記述する統一理論を求める壮大な科学の旅の物語。
山崎明子 著 四六判並製 232頁 定価:2,200円(本体2,000円) 978-4-7949-8064-9 C0036〔2026年7月〕 女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ——。連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。
小宮山雄飛 著 四六判並製 240頁 定価:1,870円(本体1,700円) 978-4-7949-8060-1 C0095〔2026年7月〕 餃子、レバニラ、春巻き、板わさ――。おなじみの一品一品から広がるのは、食べ方の流儀、つい熱くなるこだわり、どうでもいいのに放っておけない論争、そしてツマミを前にした人間たちのなんともいえない愛おしさ。読めばお腹がすき、誰かと一杯やりたくなる、そんな一冊です。
小島岳彦 著 四六判上製 232頁 定価:2,640円(本体2,400円) 978-4-7949-8059-5 C0095〔2026年7月〕 アメリカの「星条旗」と「アロハ・オエ」、中国国歌と「何日君再來」、イギリスの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」と「蛍の光」。「国歌」はどのように生まれ、なぜ人々に歌い継がれてきたのか。歌に刻まれた国家と民衆の記憶を読み解く歴史ノンフィクション。
貝沼圭吾 著 四六判並製 240頁 定価:2,090円(本体1,900円) 978-4-7949-8061-8 C0036〔2026年7月〕 小児科医として数多くの子どもと家族に向き合ってきた著者が、1型糖尿病、医療的ケア児、小児肥満、不登校、産後の孤立など、診察室で出会った「孤独」の実像を描き出す。明日を少し楽にするための、新しい医療と地域のあり方を提案する一冊。
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