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自衛隊と憲法 第3版

自衛隊と憲法 第3版

――危機の時代の憲法改正11の論点

〈犀の教室〉木村草太 著
四六判並製 288頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-8051-9 C0095〔2026年4月〕
イラン、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ……世界が力による支配にかたむくなか、憲法はどうあるべきか? 危機の時代こそ、9条が日本を守る盾になる。護憲派のひとにも改憲派のひとにも読んでほしい、全国民必携のハンドブック!



THE LINE

THE LINE

――AIが〈ひと〉になるとき

ジェームズ・ボイル 著 山形浩生 森本正史 訳
四六判並製 546頁 定価:3,850円(本体3,500円)
978-4-7949-8069-4 C0010〔2026年9月14日発売予定〕
AIや遺伝子改変生物は権利を持ちうるか? 情報法の泰斗が、SF・法・哲学・道徳を横断し、かつて企業に「法人格」が与えられた歴史をたどりながら、錯綜する議論の見取り図を描き出す。



パランティア 判断を外注する社会

パランティア 判断を外注する社会

堀内進之介 著
四六判並製 228頁 定価:2,310円(本体2,100円)
978-4-7949-8074-8 C0036(2026年9月25日発売予定)
AIデータ分析企業〈パランティア〉を入口に、AI時代の〈判断のインフラ〉を徹底分析。データ分析が社会の見える化を推し進め、われわれの意思決定の前提を形づくるとき、判断と責任の所在はどうなるのか? 気鋭の政治社会学者が鋭く問う。



増補版 日本の異国

増補版 日本の異国

――在日外国人の知られざる日常

室橋裕和 著
四六判並製 464頁 定価:2,320円(本体2,100円)
978-4-7949-8072-4 C0095〔2026年9月25日発売〕
2026年、海外からの移住者が400万人を超えた――移民大国、日本の現在とは。大ヒット『ルポ 新大久保』『カレー移民の謎』の原点となる一冊を大幅(70頁)に増補。変貌を遂げる在日外国人コミュニティの状況を丹念に描き、実像を伝える。



わたしの服はどこからきてどこへいくの?

わたしの服はどこからきてどこへいくの?

――服と人とのサステナブルな関係を考える

鎌田安里紗 ・マルティンメンド有加 著
四六判並製 252頁 定価:2,090円(本体1,900円)
978-4-7949-8034-2 C0095〔2026年2月〕
ファッションとサステナビリティについてのモヤモヤ、まとめて掘り下げます! 手放した服はどんな運命に? リサイクルされる割合はどのくらい? オーガニック素材はほんとうによいの? 服の値段はどのくらいだと妥当? サステナブルを企業は謳うけれどどこまで信用できる?……そんなあなたの疑問に答えます。



喋る猫はいなくても

喋る猫はいなくても

八木詠美 著
四六判並製 172頁 定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-8046-5 C0095〔2026年2月〕
気が付けば生活の一部となった書くことについて、作家は考えを巡らせる。『空芯手帳』(太宰治賞)『休館日の彼女たち』(河合隼雄物語賞)、国内外で注目を集める作家による初のエッセイ集。



男と女とチェーンソー

――現代ホラー映画におけるジェンダー

キャロル・J・クローヴァー 著 小島朋美 訳
四六判並製 496頁 定価:3,300円(本体3,000円)
978-4-7949-8039-7 C0074〔2026年2月〕
なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか? なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか? 『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。